ストレス発散法が分からない人必見!オススメのストレス発散法3選!

      2018/04/26

みなさんこんにちわ^ ^

 

のらねこです。

昨日の記事で『日記の書き方』を紹介しました!

その中で『日記を書く上でやってはいけないこと』の一つとして『愚痴は書いてはいけない』と紹介させていただきました。

人に言えない愚痴を日記にぶつける…そして次の日も職場でニコニコ振る舞う…。

そう、私は典型的なストレスを溜めやすいタイプだったのです!

今回は私のようにストレスをためやすい方の為に、自分がやってみて実感した「オススメのストレス発散法」を紹介していきます!

 

 

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ストレスを溜めやすいタイプとは

周囲の評価が良い『優等生』ほど危険!

ストレスを溜めやすいタイプとして一番イメージしやすいのが、真面目で几帳面なタイプですよね。完璧にできないと落ち着かなかったり、周りと生活を共にしていると自分の認識との違いにイライラしたり。

またちょっと別の視点から見ると周囲の評価が良い人の中にもストレスを溜めやすい傾向の人がいます

なぜ評価が高いのか、

それは

頑張っているからです!

周りの顔色を見て終始気を遣っています。

根底には自分の自信の無さがある場合が多いですが、無理をしていてもそれはいつか破綻してしまいます。

 

どんなことに気をつければ良い?

では、ストレスをためないためにはどんなことに気を付ければよいのでしょうか。

私が過去の自分を思い出して思うポイント3つあります!

 

①自分はストレスを溜めやすいタイプなのだと認める

第一ステップはこれに尽きると思います。

認めてしまわないことには対策を打とうにも打てません。

同じ事象が発生しても、人によって受け取り方は様々です。

自分のタイプや考え方の傾向などを認めてしまいましょう。

 

②湧き出てくる感情を無視しない

ストレスを溜めるのは良くないからと言って、

では自分が思ったことを何でもやっていいかというとそれは別の話ですよね!

例えば、会社の上司に腹が立ったら・・・

殴っていいのか、それは違いますね。

そこは抑えないといけないところ。

でも、湧き出て来た感情まで否定しないでください

腹が立ったのには理由があったはず。

その理由を分析するのです。

それでも自分に非はなく、ただただ嫌な思いをさせられたのであれば、湧き出て来た感情に罪はありませんよね。

そこまで来たら、ぶつけましょう!

上司本人ではなく、ストレス発散法で爆発させるのです。

 

 

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ストレス発散のポイントは「エネルギー消費」「非日常」「達成感」にあり!

一人カラオケで4時間

近年では一人でカラオケに行くという人も増えてきましたね。

私は当時司会の仕事をしていたこともあり、

原稿を読む練習をするためにもカラオケボックスに時折行っていました。

原稿読みの練習が終わって時間が余ると歌っていたのですが、

これがなんと、超気持ちいい(笑)!!

普段友人とカラオケに行くときのことを思い出してください。

  • 同じ曲を連続で入れたことありますか?
  • 自分が好きなように音量を細かく調整したことがありますか?
  • ちょっと芸能人の声マネなんかしちゃったりしたくなることないですか(笑)?

こんなことをして遊びながら3時間も歌うと、

終わることにはむっちゃ疲れます。

ずっと歌い続けているわけですから、かなりのエネルギー消費が

期待できます。

スポーツを終えた後のような心地よい疲労感があります。

その日の夜はぐっすりですよ!

 

映画やアニメで非日常の世界へ逃亡

現実逃避は最高のストレス発散法です。

特に「泣けるもの」や「大笑いできるもの」だといいですね。

感情を爆発させましょう。

私が一番ストレスを感じている時期は日曜日の朝は決まってプリキュアを見ていました(笑)。

大人になってから見ると彼女たちの友情がとても純真でこちらまで心が洗われます。

よく泣いていました^^

 

登山の「達成感」は気分爽快

これは昨年度から始めた趣味なのですが、

登山はストレス発散におすすめです。

山を登り切った先にある「達成感」は当初思っていたより素晴らしいものでした。

ゆっくでも、時間をかけてもいい、一歩一歩進んでいれば必ず頂上があるので運動が苦手な人でも大丈夫ですし(むしろ山道ですれ違うのはご高齢の方ばかりでした)、

ほかのスポーツと違って勝ち負けもありません。

また、山頂から見る景色は非現実的なものがあり、

それまでの疲れも吹き飛んでしまいます。

いきなり大きな山を目指すのではなく、

まずは地域にある身近な山を選ぶことをおすすめします^^

 

まとめ

環境を変えたり、人を変えたりして、一度はストレス環境から離れても、

生きている限り、また別のストレスが発生します。

大切なのは「ストレスをためないこと」ではなく、

「ストレスをいかに上手く発散するか」

というところにあると私は思います。

是非みなさんも自分流のストレス発散法を見つけてみてくださいね。

 

 

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