【五輪】1900年のパリオリンピックの競技・種目がユニークで面白いw

   

2020年の東京オリンピックが徐々に近付いて来て、毎日なにかしら東京五輪関係の記事やニュースを見かける気がしますね‼︎

本当に楽しみです‼︎

さて、そしてこれまた少しずつ話題になって来ているのが、東京オリンピックの次の夏季オリンピック、2024年開催予定のパリオリンピックです。

まだ新種目等は決まっていませんが、これからこれから概要が決まっていくのが楽しみです。

そんな大都市パリでのオリンピックですが、実は過去にも行われていることをご存知ですか?

時は西暦1900年。今から100年以上も前の話ですが、その時に行われた競技がユニークだと話題になっています!

さっそく振り返ってみましょう!!

 

 

 

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1900年パリオリンピックの概要

開催国:フランスのパリ

開催年:1900年5月14日~10月28日

参加国・地域:13

参加人数:1225人

競技種目:19競技95種目

近代五輪の第二回目の大会として開催された(初回はギリシャのアテネ)。

 

 

 

1900年パリ五輪の特徴

オリンピックの存続危機!難局打破のために試された『パリオリンピック』

上にも書いたように、1900年パリオリンピックは開催期間が非常に長いのが特徴です。

これは万博博覧会と同時開催をしたことによりこのような長期間での開催期間となってしまいました。

(現在はオリンピック憲章に「大会期間は16日を超えない」との規定があるため、このような長期での五輪開催は不可能となりました)

 

万博博覧会との同時開催にも理由があり、そもそも当時は五輪の存続自体が危ぶまれるような状態でした。

そこでなんとかこの難局を乗り越えようと、万博博覧会と同時開催にしたり、正式種目以外にもユニークな競技がお披露目されることになったのです。

 

 

 

1900年パリ五輪のユニークな種目の数々(正式種目)

鳩撃ち

1900年のパリオリンピックが最初で最後となった伝説の種目。

生きた鳩を撃ちます。

金メダルはベルギー選手で、記録は21羽。

しかし、さすがに残虐だと非難され、この大会限りで姿を消した幻の競技です。

 

 

 

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1900年パリ五輪のユニークな種目の数々(非正式種目)

消火活動

非公式種目ではありますが、『消火活動』というものが行われました。

消防士をプロとボランティアに分けて行ったようです。

なお、優勝はアメリカのカンザスシティでした。

 

 

綱引き

公式種目。スウェーデンとデンマークの合同チームが見事、開催国のフランスチームを破って金メダルを獲得しました。

1920年までの間、5大会で実施されました。

1チーム8人で行う競技で、カテゴリーとしては陸上競技の一部だったようですね。

 

 

 

男子200m障害物水泳

会場はなんとあの有名なセーヌ川(笑)!

セーヌ川に浮かぶものは何でも『障害物』になったそうです!バラエティのワンコーナーのようですね!

 

 

60m走

陸上競技の中に今は存在しない幻の競技がありました。

それが60m走です。

1900年パリ五輪と翌1904年の五輪でも採用されています。

ちなみに、パリ五輪ではアメリカの選手が金メダルを取得。タイムは7秒ちょっとだったそうです。

 

 

その他

伝書鳩、自動車レース、魚釣り、たこ揚げ大会、気球競争など。

これらはいずれも賞金付きの競技だったようです。オリンピックというよりは大会の余興という位置づけだったのかもしれませんね。

 

 

 

管理人の所感

第二回のオリンピックとなったのこの1900年パリオリンピックは様々なことが試されたようですね。

しかしこうやって振り返ってみると歴史を感じるというか、長い歴史の中で無くなった競技もあったり、新しく追加された競技もあったり、感慨深いものがあります。

そして、参加国が増加していることもうれしいですね。

2020年はいよいよ東京でのオリンピック!そして2024年はパリでのオリンピック!

今からとても楽しみです!

またオリンピック関連の記事も随時更新していきたいと思います☆

 

 

 

 

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