24時間マラソンの『ワープ疑惑』の真相!西村知美の裏の伝説w

      2019/03/16

もうすぐ24時間テレビがありますね。

番組の名物、『24時間マラソン』では、毎年多くの人が感動の涙に包まれていることと思います。

しかし!過去にこの24時間マラソンである疑惑が浮上しました。

その名も24時間マラソン ワープ疑惑』

 

感動の裏に裏切る大人がいたのです!

事件の真相を振り返っていきましょう!

 

 

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24時間テレビ名物『24時間マラソン』の基本的なルール

24時間マラソン、真夏の過酷なコースをひたすら疾走!

そもそも、24時間マラソンに決まりはあるのでしょうか。

24時間マラソンは日本テレビの24時間テレビの企画の一つですよね。

番組自体は1978年より始まったのですが、24時間マラソンの企画が始まったのは1992年の事です。
意外と最近だな~と思ったのは私だけでしょうか^^

肝心のランナーは毎年直前に選ばれます

その年の『旬』のタレントさんが選ばれることが多いですね。

24時間走るわけですから、それはもう最後の方は満身創痍!

時には足を引きずり、時には立ち止まりながらひたすらゴールである日本武道館に向かいます。

 

24時間マラソンってなんで番組終了ギリギリでゴールできるの?

24時間マラソンでは良いタイミングでゴールできるように綿密に距離の計算をしている

でも、思いませんか?

毎年なぜかちょうど良い時間にゴールするな・・・と。

それもそのはず!ランナーの基礎体力に合わせて距離を選んでいるんです!

体力がたくさんある若い芸人(イモトアヤコ)さんなんかは当然他の人より距離が長くなるわけです!

でも、体力的にかなりギリギリの距離を走らされることになりますから、時には番組終了までに間に合わない人もいるわけです。

そのような方は24時間テレビ終了後にも別番組(行列のできる法律相談所)をやっているのでそこでゴールすることになります。

でも、それはそれでリアルでいいですよね!

『がんばったけど、間に合わなかった』

視聴者は涙します。

しかし歴代で、ズルをして番組終了に間に合うようにゴールした、という疑惑を持っている人がいるのです。

それが2002年にランナーを担当した西村知美さんです。

 

 

 

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24時間ランナー西村知美のやらせ疑惑概要

西村知美ワープ事件

西村知美さんがランナーを務めたのは、2002年の番組です。

 

チャリティマラソンでは、現在どこにいるのか、総距離はどのくらいなのか、生放送の番組内で中継しますよね。
西村知美さんも、一生懸命走る姿が放映されていました。

しかし、番組2日目の午後6時過ぎ。番組が残り3時間の頃でした。
走行距離100km中70kmを走破していた西村知美さんは、残り30kmを3時間で走りきらなければいけない状態でした。その様子は、当然中継として放映されています。

そして、この3時間で30kmを走るというのはプロのアスリートでもかなり厳しい状況です。

これを見た視聴者は西村知美さんが生放送中にゴールするのは難しいことを予想したことでしょう。

 

しかし、その1時間後です!再び中継が放映された時、なんと残りの走行距離が10kmになっていたのです。
つまり、西村知美さんが1時間で20kmを走ったことになります(笑)

 

西村知美が走ったとされる速度はまさに世界新記録級!

さすがにこの時、視聴者もおかしいと気づいたようで、インターネット上で西村知美が車でワープした!と炎上!
これが、俗に言う西村知美ワープ事件です。

この事件はチャリティマラソンのやらせ疑惑の確定代表例として、今でも有名な話です。

 

この事件をきっかけに視聴者も疑惑の目を向けるようになったので、この年以降のランナーはプレッシャーが大きいのは間違いないです。

特に今はあの時よりネットも普及していますし、テレビの前には解析班が待ち構えていますから(笑)、今度は『疑惑』だけでは済まないでしょう。

 

なお、そのほかにも歴代、24時間テレビでは放送事故やらなど様々な問題が発生しています(笑)。

こちらにまとめていますのでご覧ください^^

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管理人の所感

今年度はANZEN漫才のみやぞんさんがランナーになりましたね!

みやぞんさんは番組初、トライアスロン形式での参加となります。

『ワープ』しないことを信じて、応援したいと思います^^

 

 

 

 

 

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