【必読】食器ふきんの洗い方!~雑菌まみれにならない対策法~

      2019/03/12

皆さんはおうちの中で一番どこの掃除に気を配っていますか?

やはり『水回り』の衛生環境はとくに気になるという方が多いのではないかと思います!

排水溝のヌメリ、三角コーナーなどは注意する人が多いと思いますが、意外と落とし穴なのが『ふきん』

しかも、台ふきや食器用の布巾も気を付けないと雑菌まみれになってしまいます!

台所で使用する布巾の適切な洗い方を調べてみました

 

 

 

 

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みんなふきんはどうやって洗ってる?

手洗い、洗濯機、漂白剤・・・様々なふきんの洗い方

一般的には洗濯機で洗う人が多いようです。そのほか、手洗いをする人や、漂白剤などを使って除菌する人もいるようです。

ちなみに管理人は漂白剤で一晩つけます!実家の母がやっていたのでそれが当たり前かと思っていたのですが、衣服と一緒に洗濯機で洗う方もいると聞いて驚きました(笑)。

家庭によって方法は様々のようですね!

 

 

 

雑菌の温床!ふきんに含まれる菌の数に驚き!

ちゃんとあらっても菌の数は700倍に増殖!

洗い方は家庭によって違えど、皆さんそれぞれのやり方でちゃんと洗っているはずのふきん。

一体どのくらい菌が付着しているのでしょうか

実は食器などを拭いたふきんは丁寧に水洗いしたとしてもかなりの雑菌が残っているといいます。

ちなみ台ふきんは半日の室内干しで雑菌数が700倍以上になるとも言われています。

 

 

こうなったらヤバイ!菌が増殖している証拠!

そもそも菌が目に見えやすいものであればわたしたちも日ごろから対策をするのですが、何と言っても雑菌は目に見えないので実感がわきにくい。これが問題です。

そのような場合は別のポイントで菌の繁殖をチェックしましょう!

 

 

 

ふきんが臭くなったときは菌が繁殖している証拠

まず一つ目はふきんから漂うニオイが臭い時です。

毎日洗っているし、見た目はキレイなふきんなのに・・・なんか嫌な臭いがする・・・。

皆さんも経験があるかもしれませんね。

 

これは洗濯機で洗濯するときにも同じような現象が起きますね!

雑菌はジメジメした環境を好みます。

洗濯物やふきんに付いた汚れや雑菌も完全に落ちることはありません。

残った雑菌と、ジメジメした環境。これが原因でさらに菌が増殖してしまうのです。

洗った後はすぐに干すように心がけましょう。

 

 

 

 

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ふきんのオススメの『洗い方』

漂白剤を使用する

一番の洗浄方法はやはりこれかなと思います。

漂白剤を使用して洗浄していきます。

大きなタライや鍋を用意し、水と漂白剤を準備します。

一般的には水1リットルに対して5ミリリットル程度に薄めて使用します。

漂白剤の裏面に目安が書いているので使用前に確認しましょう。

(標準量で十分効果がありますので、汚れが気になっても濃くしすぎないようにしましょう)

 

その後、その漂白液の中にふきんをつけます。

30分~1時間程度で良いとのことですが、我が家では夜から朝にかけて一晩漬けています。

朝には気持ちよく洗浄完了です!

 

 

とどめの煮沸でばっちりニオイ対策!

ふきんの雑菌、臭い対策として煮沸もオススメです。

お鍋に水をはり、その状態で布巾を浸します。

火を付けて沸騰させたら煮詰めましょう10分程度煮詰めればバッチリです。

なお、この際に重曹を併せて活用すると効果抜群です。

目安としては大さじ1杯程度で十分です。

 

火を止めた後は取り出して水でしっかりすすいで干しておきましょう。

 

 

しっかり乾燥させる

漂白剤や煮沸でしっかり洗浄したふきん。

最後に必ずしないといけないことがあります。

しっかり乾燥させることです。むしろこれが一番重要です!

濡れたままの状態は菌にとって居心地が良いためまた繁殖してしまいます。

 

できれば外で日光をしっかり浴びて日光消毒するのが望ましいのですが、住んでいる環境によっては外の塵、ホコリ、花粉など、また別の汚れが付着する場合もあるかもしれません。

そのような場合は室内干しでもOKなので、風通しの良い部屋でしっかりカラカラに乾燥させるよう心がけましょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

私も主婦業を始めて台所や水回りの衛生管理がとても気になるようになってきました。

ふきんは目でみる分には汚れが付いていなくても、見えない雑菌がたくさんついていることを覚えておきましょう。

また、長く使うのではなくこまめに使い捨てることもオススメです。

食卓で使うふきんは触接口に触れるものでもあります。

他の部屋のお掃除より注意が必要ですね。

しっかり除菌して清潔ライフを心掛けましょうね!

 

 

 

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