ごまの栄養はとりすぎNG?成分や栄養値、一日に食べる適量を算出!

      2019/01/02

近年、ごまに多くの栄養があることはよく知られていますが、一日の摂取の目安量や効果的な食べ方を知らない人はまだまだ多いはず!

ごまのことをしっかり知って、是非あなたも『ごま活』を始めてみてください!

それではごまの素晴らしいパワーを早速紹介していきましょう!

 

 

 

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ごまの栄養成分

栄養がぎゅっと詰まっているごま

ごまには栄養がたくさん詰まっています。

良質の脂質やたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維、さらにはポリフェノールなどの有効成分もたっぷり含まれています。

さらに近年では高い抗酸化作用を持つと言われている『ゴマリグナン』という成分が含まれていることがわかり注目を集めています。

『ゴマリグナン』は人の体にとても良い効能があると言われており、まず第一に強力な抗酸化作用を持っている点が評価されています。

また『ゴマリグナン』の特徴として肝臓までたどり着き直接肝臓をたたく作用、そのほかにもコレステロール値の低下作用や免疫力の向上作用もあります。

まさに現代人にとって必要とされる成分なんですね。

 

 

 

白ごま、黒ごま、金ごまの違いは?

私たちの食卓で使われる機会が多いごまの種類は『白ごま』『黒ごま』『金ごま』の3種類かと思います。

ではこの3つのごまの違いをご存知ですか?

違いはずばり・・・外皮の色!

色による栄養素の違いはほとんどないので、料理に使用する時はそれぞれの持つ風味によって使い分ければOKです。

ちなみに、世界にはこの3種類以外に、色や形、大きさなど様々なごまがあり、その種類は3000の品種とも言われています。

 

 

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ごまの摂取量の目安

目安として『一日大さじ2杯』のごまを食べよう

ごまの一日摂取量の目安ですが、大体大さじ2(約20グラム)程度の量が目安と言われています。

あれ?少ないな!と思った人もいるかもしれません。

しかし、この『大さじ2杯』のごまには、

・牛乳1本分のカルシウム

・豆腐1/3丁分のたんぱく質

・ほうれん草100g分の鉄分

・生わかめ70分の食物繊維       etc…

こんなにも栄養分が多く含まれているのです!

改めてごまのパワーのすごさを感じますね!

 

しかし、このようなごまの栄養を無駄なく吸収するためには食べ方も重要です!

 

 

 

ごまの食べ方

ごまは皮が固いので『すりごま』や『ペースト』にして吸収力アップ!

実はごまは皮が固く、皮がついたまま食べても栄養が吸収されにくいのです。

せっかく食べるのであれば、ごまの栄養をもれなく吸収したいですよね。

そのような場合は、すりごま状にするかペースト状にするのがオススメです。

つまり、皮に割れ目を入れた状態で料理に使うといことですね!風味も出ますし一石二鳥ですね!

このひと手間を忘れないでくださいね。

 

 

 

 

ごまの食べ過ぎに注意!

ごまを摂取しすぎると資質の取りすぎやアレルギーになることも!

ここまで栄養満点だと、適量以上に取りたくなる人もいるかもいるかもしれません。

しかし、どんな食べ物も取りすぎはいけません。

ごまの場合、成分の半分が脂質なので大量に食べると脂質の取りすぎにつながります。

また、2011年には12例のごまアレルギーの症例が報告されています。

小さいお子様やアレルギー体質の方は気をつけましょう。

また、ごまはまとめて大量に摂取するのではなく、毎日少量ずつ食べることをオススメします。

 

 

まとめ

いかがでしょうか。

ごまに秘められたパワーを実感していただけたでしょうか。

毎日の食事に少しずつごまを加えてみてくださいね!

 

 

 

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 - 食べ物