【不仲説】羽生結弦と高橋大輔は共演NG?現役復帰で燃え上がるファンの確執!

   

今やフィギュアスケートは国民的スポーツと言っても過言ではありません。

そのきっかけとなったのは男性だと間違いなく高橋大輔さんと羽生結弦選手かと思います。

高橋大輔さんはオリンピックの日本人男子フィギュア界に初めてメダルをもたらした人物。

そして羽生結弦さんはオリンピック2大会連続で金メダルを獲得した、まさに国民的英雄です。

お二人とも実力もさることながら、何と言っても容姿が抜群で、熱狂的な女性ファンがいることはもはや有名ですよね。

そんなアイドル的人気を誇る二人だからこそ、でしょうか・・・。

今あらたな問題が勃発しようとしています。

それは高橋大輔ファン VS 羽生結弦ファンの戦い!

このせいで高橋大輔選手と羽生結弦選手自体も不仲とも取れるような噂まで出回る始末!

今回の騒動の顛末をまとめてみました!

 

 

 

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そもそもこの不仲説の出どころは?

羽生結弦選手の『国民栄誉賞』会見で高橋大輔選手関連の質問はNG!

二大会連続オリンピックで見事に金メダルを獲得した羽生結弦選手。

見事な活躍に国は羽生結弦選手に国民栄誉賞を授与することを決めました。

2018年7月2日に首相官邸で国民栄誉賞表彰式が行われたのですが、この時、裏でこんなことがあったのです。

それは国民栄誉賞の受賞会見での『NG質問』です。

 

「羽生の囲み取材に入る前に、日本スケート連盟関係者からの要望で記者団に“高橋大輔さんの件についての質問はNGです”というアナウンスがあったんです。場所が官邸だったので政治部の記者が多く、その意図が深読みされることもなかったのですが、スポーツ担当の記者たちは内心ガッカリしていました」(現場にいた記者)

(引用 NEWSポストセブン

実は高橋大輔さんが現役復帰することが発表されたのはこの前日のことだったのです。

これはファンや視聴者としても、羽生結弦さんが高橋大輔さんの復帰についてどう思っているか率直に気になるところですよね!

『気にならない』といえばそれはそれで問題ですし(笑)。

どう考えてもお互いに気になる存在のハズなのにその質問をスルーされたことがきっかけでいろんな疑念が浮かんだというわけです。

 

 

 

ファン層が全く違う!羽生結弦ファンと高橋大輔ファンの争い

どちらも応援することはできないの?

そもそも同じフィギュアスケートという種目の選手なのだから、両方の選手を応援すればいいのに!と思いませんか?二人ともとても魅力的な選手ですし!

その点を詳しく調べてみると、羽生結弦選手と高橋大輔選手はさながら『アイドル』のようにキャラクターが確立しており、正反対な性質をもっていることから定着したファン同士の折り合いが合わないのだとか。

 

 

 

 

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まるで少年ジャンプ!『苦労の主人公』と『天才の主人公!』

まず、二人のプレイスタイルですが、高橋大輔選手は根っからのアーティストタイプ。美しく魅せる繊細さ、さながらショーを見ているような華麗さ、スポーツ競技ということを感じさせない柔らかい雰囲気が特徴かと思います。昔、『ガラスのハート』と揶揄されたこともありましたが、実力は申し分ないのに繊細な心の持ち主ゆえ、本番で力が出せないという側面もありました。

だからこそ、ファンの間では高橋大輔選手がメダルを獲得した時は家族のように喜んだことと思います。

 

そして羽生結弦選手はまさに『勝ち』にこだわるという言葉がぴったりですね。細い体からは想像がつかないパワフルな技を連発。常に自分を『王者』と奮い立たせ、メンタルの強さも象徴的です。

元からの恵まれた才能に加え、圧倒的な実力。それが大きなカリスマ性につながっていきます。

『羽生結弦なら大丈夫』という絶大な信頼感を感じさせます。

 

  • 苦労を乗り越えながら周りを味方にし徐々に上り詰めていく繊細な主人公
  • 圧倒的才能と実力で頂点を極める主人公

 

どちらも少年漫画の主人公になりえますよね(笑)。

でも、キャラが真逆なんですね!

苦労の過程や少し弱い部分があるところに惹かれる人は高橋大輔さんの方が好みかもしれません。

逆に圧倒的カリスマ感に惹かれる人は羽生結弦さんのファンになるかもしれません。

 

熱狂的ファンになる人が両方ともを応援できないというのはこんな理由があったんですね。

 

 

 

高橋大輔選手の復帰により確執拡大?

フィギュアのルール改正により羽生結弦ピンチ?高橋大輔有利か?

高橋大輔選手が現役復帰を発表しましたが、現状、羽生結弦選手の方が金メダル2個と成績も良く、何よりも若い!高橋大輔選手は現役復帰するまでのブランクの期間もありますし、中にはライバルとして意識する必要もないのでは?という意見もあるようです。

しかし、羽生結弦選手が高橋大輔選手を無視できない大きな理由があるのです。

それが、2018年の6月に発表された公式ルールの改正です。

 

 

「今回は大幅改正で、特に男子への影響が大きい。4回転ジャンプの基礎点が大きく下がり、4回転を多く跳んで高得点を稼ぐことが難しくなります。一方、ジャンプ以外の要素にもつく出来栄え点は7段階から11段階に拡大。どう転ぶかはいざ始まってみないとわからない状態で、フィギュアの大転換期になるともいわれています。高橋の表現力は世界的に評価が高く、技術点では劣っても演技構成点では世界トップクラスの点数を叩き出してきた。少なくとも“羽生が圧勝”とはいいきれない」(前出・フィギュア担当記者)

(引用 NEWSポストセブン

勝ちへのこだわりが強くガンガン技を決める羽生結弦選手ですが、今後は技の難易度の部分以外の表現力の部分も今より力を入れなければなりません。

もちろん、今のままでも十分素晴らしいのですが、高橋大輔さんの現役復帰のニュースですくなからず羽生結弦さんも意識していることと思います。

ファン同士だけではなく、当人同士も言葉にはしないだけでお互いの存在のことは気にしていることでしょう。

 

 

 

管理人の所感

管理人は高橋大輔さんと年齢が近いのもあって、なんとなく高橋大輔選手の方に親近感を感じてしまいます。

羽生結弦選手は見ているだけで「はあ~」と声が漏れてしまうくらい美しくて見とれてしまいます。

二人ともほんとにかっこよくて大好きな選手です。

ファン同士がいがみ合う気持ちもわからないこともないのですが、ここは純粋に二人のことを応援して欲しいですね!

これからのますますの活躍に期待です!

 

 

 

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