ハーバリウムの保存期間や保管方法、捨て方【まとめ】

   

近年女性の間で大流行しているハーバリウム。

実は私も友人からプレゼントでいただき、それがきっかけでドはまりしてしまいました!

現在もお部屋の一角で可愛くたたずんでいます。

きっと皆さんの中でもプレゼントとしてもらった経験がある人も多いかと思います。

こんなにかわいいんだから少しでも長く大切に鑑賞したいものですよね^^

ということでハーバリウムの適切な保存方法、そして保存の期間などを調べてみました!

また、お役を終えた後のハーバリウムの捨て方も結構迷う人が多いということでそちらも調べてみました。

早速紹介していきます!

 

 

 

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そもそもハーバリウムって何?

ハーバリウムは『植物の標本』!鑑賞に最適!

そもそも近年良く耳にするようになった『ハーバリウム』ってなんなのでしょうか。

実際に私ももらった時に『かわいいけどこれはなんだろう』と思ったものです(笑)!

ハーバリウムは『植物標本』の意味で、元々は研究のために植物を乾燥させた標本の集積を表す言葉なのだとか。

ただ現在は鑑賞を目的に「ハーバリウム」と呼ばれ、ガラスの瓶に入れられています。

 

 

 

ハーバリウムの人気の秘密は『インスタ映え』!

そんなハーバリウムの人気の秘密はなんといってもインスタ映えすることでしょう!

私ももらったら取り合えず1枚取りました!そのくらい美しい!

そして他の作品を見てもとにかくカラーのバリエーションも豊富でどれもこれも欲しくなってしまう不思議な魔力を持っています♪

そんなハーバリウムの主な材料はプリザーブドフラワーやドライフラワー。

それを専用のオイルに浸しています。

花が材料なのでそれは色も豊富になりますよね♪

オイル自体は透明なものが多いので、透明感がある中で花の美しい色が際立っています。

本当に素敵。

 

インテリアとして長く飾っていたいですよね!

 

 

 

ハーバリウムの保存期間

ハーバリウムは手入れなしで1年間保存できる!

さてではこのハーバリウム、一体どのくらい鑑賞できるものなのでしょうか

一般的には手入れなしの状態で1年間、この美しさのまま保存できると言われています。

それはハーバリウムに専用のオイルを使っているから。

途中でオイルの入れ替えなどもなくこのまま飾れるというのはうれしいですね!

 

 

 

ハーバリウムの保管時の注意点

ハーバリウムは直射日光の当たらないところに置くこと!

とってもきれいなハーバリウム。

日の当たる出窓に置いたらインテリアとして最高だろうな・・・なーんて思っていませんか?

実はそれは大変危険です!

ハーバリウムは直射日光の当たらない場所に置きましょう

ハーバリウムに入っている花の退色(色褪せ)の主な原因は紫外線です。

また高温多湿の場所も避けましょう

ちょっと抵抗がある方もいるかもしれませんが、『トイレ』はオススメスポットです。

 

 

瓶の栓を開けないこと!

先ほど、ハーバリウムは1年はそのままの状態で保存できるとお伝えしましたが、これはきちんと瓶の栓が締っていた場合の話。

中の花の位置や状態が気になっても開けないことが大事です。

 

 

 

 

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ハーバリウムについての補足

ハーバリウムは最初の材料選びが重要です!

実はハーバリウムは作るときの材料選びが大切です!

ハーバリウムのオイル自体は専用のものなのでそれ自体はカビは腐敗の心配はありません。

問題なのは中に入れる花。

ホコリや水分は厳禁です。

材料を買うときはお店の人にもしっかり選んでいただくことが大事なんですね!

また、花も生き物ですから個体差があります。

中にオイルに長期間浸すことによって天然色素が溶け出してオイルが変色することもあります。

 

市販のオイルやエタノール、グリセリンなどを使うと短期間で花材の色抜けや液体の変色もしますので、その点も注意ですね。

とにかく、美しいハーバリウムを長期間楽しもうと思った場合は材料選びが一番大切ということです!

 

 

 

ハーバリウムの捨て方

オイルは燃えるゴミ、瓶は空き瓶として分けよう

大切に飾ってきたハーバリウム。

しかし残念ながら見た目に変化が表れて当初の輝きがなくなったら・・・

それはお別れのサインです。

そこで困るのがハーバリウムの廃棄方法!

瓶はまたハーバリウムを使うときに使用しても良いかもしれませんね!

もし使用する機会がなければ空き瓶として地域のごみの分別の仕方に合わせて処分しましょう。

問題は中身です。

このオイルと花・・・どうやって処分したら良いのだろう・・・。

一瞬迷いますよね?

大半は燃えるゴミとして処分して問題ありません。

瓶から中身をすべて出します。その時に新聞紙などに吸わせると良いでしょう。

そのまま新聞紙ごと燃えるゴミに出せばOKです。

天ぷらの油と同じ感じですね!

 

※極稀に危険物指定の流動パラフィンを使用しているものもあるようです。

オイル購入の時にお店の方に確認しておきましょう。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

私もすっかりハーバリウムの世界にはまってしまいました!

このまま家にどんどん増えそう(笑)!

まだおうちにないという方はぜひインテリアとして飾ってみてください^^

 

 

 

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