友人が過度のダイエットでガリガリに…周りの忠告も聞かない….!

   

いくつになっても女性は美しくありたいもの。

しかしその情熱があらぬ方向に向かってしまう人も・・・。

私の友人が最近ダイエットをはじめました。最初は応援していたのですが、日にちが経つにつれなんかエスカレートしているような・・・?

 

女性のダイエットはどんなことに気を付けなければいけないのでしょうか。

彼女がダイエットを開始してからの変化を時系列を追って振り返っていきます。

 

 

 

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ダイエット開始~6か月間の行動!主な変化まとめ

食事にプロテインを投入!結果がぐんぐん現れる!

この時期はツイートを見ていても楽しそうでした。

毎日体重計を付けて、どんどん減り続ける体重を見て精力的にダイエットに励んでいるようでした。

手っ取り早く、まずは『食事』からいろいろな変化を取り入れていきました。

夜ご飯をプロテインに置き換えたというのです。

今までは21時頃に、がっつり白ご飯や油っぽい高カロリーな食べ物を食べていたようで、プロテインに置き換えることで摂取カロリーがかなり減らせたようです。

今思えば、ここで簡単に成果が出たのが良くなかったのかも知れませんね・・・。

『頑張れば結果として数字に表れる!』

という成功体験をした彼女は元々凝り性な性格もあり、どんどんハマっていきます・・・。

 

 

人からいただくお菓子も全部他の人に譲り・・・!昼の食事も野菜メインに

『プロテイン作戦で味をしめた彼女は次に昼食、間食に目をつけます。

元々、職場の環境もゆるく、お菓子をデスクに入れていても良いような環境。

そうなると、自分は買わなくても他の同僚や先輩から回ってきます。

ある日、ポテトチップスがなどのお菓子を個人的にいただいたそうですが、全部他の人に回したのだとか。

お土産や差し入れも同様ですね・・・。

ダイエットのためとは言え、職場の人からすると少し寂しくないですか・・・?

もちろん押し付けもよくないんですけど・・・。

そして、昼食も徐々に変化が現れます。

 

ブロッコリーやキャベツなど、ヘルシー(というかウサギさん?)なものにチェンジ。

このころには当然職場の人もダイエットをしていることには気付いていたと思います。

 

皮肉なことに、周りがダイエットのことを知ると、ダイエットを継続しやすくなるんですよね(笑)。

だってそうすれば、お菓子などを受け取らなくてもなにも言われなくなりますからね!

 

食事制限により友人との食事も制限され敬遠されるように・・・

さて、毎日の『日課』となる部分についてはかなりルーティン化してきましたね!

元々凝り性&ストイック&意志が強い(他人の言葉に流されない)性格なので、とても順調です。

しかしこの辺りから問題が発生します。

時期でいうと3か月を超えたくらいだったでしょうか。

友人と外食しても野菜や豆腐などのヘルシーなものしか食べないのです(笑)。

 

しゃぶしゃぶ食べ放題・・・

焼肉食べ放題・・・

居酒屋・・・

 

以前ならモリモリなんでも食べていた彼女が・・・

サラダ、豆腐、ささみ・・・

『ダイエット』と聞いてイメージしやすい食品ですね。

 

そうなると、一緒に行った人はどんな気持ちになるでしょうか。

正直楽しくない・・・というかご飯を美味しく感じないですよね!

 

一緒に食事した友人は大激怒!

ダイエットをするのは勝手ですが、ほかの人のことを考えてなさすぎ!

と怒り心頭でした。

そしてこのような感想を持つ人がほかにも続々と・・・。

 

元からラーメンや丼もの、ご飯など食べることが大好きだった彼女です。

そんな彼女だからこそ、みんな一緒に出かけても楽しかったわけです。

そして、食事中の会話も、彼女が一番生き生き話すのはダイエットの話・・・。

自然と距離が開いてきます・・・。

 

 

 

 

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徐々に現れてくる考えて体の異変!ダイエットの危険

「食べたい」という気持ちより、「これを食べたら走らないといけない」と考えてしまう

どれだけダイエットをしていても食欲は出てくるもの。

それはそうですよね‼︎それは人間が生きるために必要なものですから。

食べないと死んでしまうから『食べたい』という欲が出てくるわけです。

その『欲』に打ち勝つ方法が、『したくない』という気持ちを高めることなのかもしれません。

友人はランニングも始めていて、それ自体はえらいのですが、仕事の休日も走ってるようで、元から運動をしない人がわざわざ時間を作って走ってるわけです。

ぶっちゃけ、

めんどくさいはずですよね‼︎

 

そう、走るのが好きで走ってるわけではないんです。

できれば走りたくない。

 

ですので、彼女の思考はこのようになります。

『これを食べたらまた走らないといけない』

そうなると、食欲が湧いて来ても食べなくなりますよね。

そして食べなくても平気になっていくのです。

 

 

ついに生理不順に

半年を過ぎたあたり、今まで必ずぴったり来ていた生理が遅れたと聞きました。

そして、その次の月から生理自体が来なくなり、今に至っています。

子孫を残すというDNAに刻まれた本能よりも、なんとか他をセーブしてでも生きなきゃ…という本能が凌駕したということでしょう。

体が省エネモードに入りました。

体は、必死に生きようとしているんですね…。

 

食べ物も、なんでも溢れているこの日本でですよ?

このような女性が多くいることがショックですね。

 

 

管理人の所感

今の状況は良くないと、周りも厳しく注意したようですが、ダメでした。元から頑固なので、むしろそうすると距離を置かれてしまいます。

そこで私だけは彼女に寄り添うことにしました。

否定をするわけでもなく、とにかく話を聞く。

今の状況を聞かせてもらう。

まずは信頼関係を築いてからだなと。

で出会ってもう20年以上も経つ大切な友人です。

これから長い戦いになりそうですが、彼女を救う術を日々考えています。

 

 

 

 

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