洗濯物や布団を花粉から守るにはカバー(布団干し袋)と静電気対策をすべし!

   

今年も花粉の季節が迫って来ました!

毎年苦しんでいる方(管理人もですが)は薬やマスクなど早めに用意されることと思います。

しかし意外と忘れがちなのが花粉の外気を家に入れない対策です。

どれだけ薬やマスクで自分を守っても、花粉が多い環境に身を置いていては収まる症状も収まりません。

花粉の対策としては、家に持ち込まないことが鉄則です。

今回はその中でも洗濯物の花粉対策をご案内します!

 

 

 

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花粉が発生するのはいつ頃?

対策は早めに!1月から準備を始めよう!

『花粉』と聞くと春を思い浮かぶと思いますが、目に見えないだけで1月頃から飛散が始まります。

関東地方の早いところでは例年、1月の中旬から飛散し始め、そのほかの関東地域、中国、四国地方では2月上旬から飛散が始まります。

意外と早いですよね・・・。外はまだ真冬の気候ですが、しっかり花粉について頭を切り替えないといけません。

 

 

 

花粉シーズンの洗濯物対策!

洗濯物を干す時は外の花粉が付きにくい時間を選ぶべし!

一日の中で花粉の飛散量が変わっていることは皆さんなんとなく知っている人も多いかと思います。

花粉は一般的には午前中に飛び出し、その後私たちの生活圏に到達します。

大体昼前後と言われています。

また、日中に上空に上がった花粉が日没後に降ってきます。

日に2回多く舞う時間があるということですね。

地域によって差はありますが、目安として11~14時、17時~19時は飛散が多くなると覚えてください。

 

また花粉の特徴として、濡れているものに付着しやすい性質があります。

洗い立ての濡れた洗濯物を干すと当然、乾いた洗濯物を干すときよりたくさん付着します。

 

それゆえに洗濯物を干し始める時間はとても重要と言えます。

 

 

 

 

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静電気対策をして花粉から洗濯物を守るべし!

花粉は濡れたものに付着しやすいという性質は先ほど説明しましたが、もう一つ性質があります。

それは『静電気に付着しやすい』という性質です。

逆に言えば、静電気を発生させなければよいんですね!

では、衣類に静電気を発生させないためにはどうすればいいのでしょうか。

その時に活躍するのは柔軟剤です。

選択するときに柔軟剤を使うことで静電気の発生を抑え、花粉の付着量を減らしましょう。

 

 

 

花粉シーズンの布団対策

布団は洗濯物よりも花粉が付きやすい!カバーを使ってしっかり対策をすべし!

花粉シーズンの外干しとして衣服以上に気を付けないといけないのが布団です。

服に付いた花粉は動いているうちのその振動や風である程度落ちるのですが、布団は同じ場所に同じ形状で干されるだけ。そのまま家に取り込まれるので花粉か振り落とされることがありません。

つまり、衣服の外干し以上に対策を気をつけなければいけません。

布団に付着する花粉は400万個以上と言われています。

 

布団を干す時間も上記の衣服の外干しと同じく干し始めの時間に気を付けなければいけませんが、効果的なのが布団カバー(ふとん干し袋)です。

布団をのシーツカバーと同じようにファスナー付きの布で包み込むのですが、空気だけ通して花粉をしっかりブロックしてくれます。

また最近は黒いタイプのカバーもあり、寒い時期でも太陽熱を上手く吸収するので、日照時間が少ない1月、2月でもカバー内の温度を上げてるっくら乾かしてくれます。

 

是非活用してみてください!

 

 

 

管理人の所感

花粉は早めの対策が必要になります。

今の内からしっかり準備をしておきましょう!

 

 

 

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