【いじめ】熊本女子高生自殺問題、遺族に相談なく卒業アルバムから生徒の写真を外す暴挙!

   

大人はどこまでいっても自分のことが一番大切なんですかね・・・。

またまた許せないことが発生しました!

連日話題になっている熊本の女子高生自殺事件。

2018年5月に女子高生が遺書を残して命を絶ちました。

未だことの真相が解明されていないまま、ここに来て

なんと、高校側が遺族になんの相談もなく、自殺した女子高生を卒業アルバムから外したというのです(怒)!!

これが本当だったら絶体に許せない!

早速経緯を調べてみました!

 

 

 

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完成した卒業アルバムを見て驚愕する遺族

卒業アルバムを『完成』させてから遺族のもとに説明に来た高校側

遺族や高校によると、この問題が発覚したのは2月18日。

高校側が遺族の家を訪ねて来たといいます。

その時に『完成』した卒業アルバムを持参たといいます。

そこで初めて

①自殺した女子高生の顔写真を掲載しなかった

②学校行事のページも女子高生が映り込んでいないものを選んだ

 

この事実を遺族としてはこの時初めて事実を知ったわけです!

 

 

 

 

遺族はアルバムを受け取るつもりだった

ちなみに遺族としては当然アルバムを受け取るつもりでした。

だって、当然娘の姿が掲載されてると思うでしょ(怒)?

彼女が生きて来た証を残したいと思うのは当然ですからね!

 

 

 

娘の存在がなかったことになっている

管理人個人的な意見ですが、個人の写真については確かに、卒業アルバムを作るうえで規定があるのかもしれませんよね。

『〇月〇日までに在校していた学生』とか。

でも、全体の行事写真から削除するというのは、そこにはれっきとした意志があります。

いじめを受ける前の被害女性の写真もあったと思いますし、すべてを勝手に削除するというのは彼女の存在自体をなかったことにしていますよね・・・。

しかも遺族の意志も確認せず勝手に!

これはご遺族の気持ちを考えると絶対に許せないです!

 

 

 

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高校側の対応

アルバムの空きページに張り付けて配布

結局、遺族からの要望を聞いた高校側の対応は、

空きページに被害学生の写真をテープで貼ったのです。

個人の顔写真と全体の行事写真をね。。。

 

一体どんな感覚をしているのでしょうか(怒)!!

 

時期的に作り直すことはできないと思いますが、経費がかかってもいいから、渡すのが夏ころになってもいいから

、私が遺族なら再度作り直して欲しい気持ちです。

 

 

高校側の本件の言い訳

『通常、卒業時に在籍していない生徒は載せていないため同様に考えていたが、ご遺族は掲載されると思われていたようだ。認識の差があった』と説明しています。

 

どう考えても『通常』じゃないんですけどね!!

言い方は悪いですけど、いじめを見て見ぬふりをしてきて、さらに問題が起こったあとも『通常』に当てはめてしまうあたり、高校側も加害者と言わざるを得ません。

 

 

 

管理人の所感

被害学生とご遺族は今どんな気持ちなのでしょうね。

本来だと卒業式も笑顔で迎えるはずだったでしょうし、卒業アルバムからも当然掲載されていたはず。。。

一生埋まらない悲しみの傷に塩を塗られた気持ちでしょうか。

このまま風化させてはいけないと思いますので、また関連の記事が出たら随時更新していきたいと思います!

 

 

 

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