前澤友作社長のお年玉1億円企画は正しかったのか、個人的見解をまとめてみた

      2019/01/09

『幸せの前借りZOZOTOWNの前澤友作社長がまたもや面白い企画をしましたね!

自前で100万円を100人にプレゼントとは…相変わらず想定以上のことをしてくれます!

今回の『お年玉企画』賛否両論の意見がありましたね!

早速まとめてみました!

 

 

 

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私がリツイートしなかった理由

100万円を使いこなせる自信がなかった

まず最初に、今回の100万円企画に、私自身は参加していないことをお伝えします。

ツイッターもやってますし、当然前澤友作社長のツイートが流れて来ました。

フォローしてリツイートするだけで100万のチャンス…?

その場ですぐさまリツイートしそうになりました。

でも、1分間考えて辞めました。

それは前澤友作社長のことが嫌いとか、今回の企画に賛同できないとか、そんな理由ではありません。

むしろ逆で、きっと前澤友作社長は100万円を有意義に使う人を選ぶだろうなと思ったからです。

『月に行くのが夢だから行くことにした』というくらいの人です。

きっと、このお金をワクワクすること、誰かの役に立つことに使う人を選ぶはず。

そんな中、私がぽーんと100万円を渡されて、一体何に使うことができるでしょうか。

たぶん、一番つまらない回答は『貯金』『返済』だと思うんですけど、その時の私は、まだ、自分は100万円を、使い切れる器はないなと判断して、結局応募しませんでした。

 

 

宝くじは『幸せの前借り』

昔こんな言葉を聞いたことがあります。

宝くじは『幸せの前借り』なのだそうです。

ある日突然大金を手にしてハッピーになっても、それは今後自分に訪れるはずだった幸福を前借りしているだけ。

そして、よく聞きますが、宝くじの高額当選者、当たる前より不幸になるとか。

それはお金には目には見えないパワーがあるからなんですね。

自分に似合ったお金の額は良いのですが、それを超えるものを手にすると、お金のパワーに負けてしまうのです。

お金は沢山の人の想いや思念が乗っかってますから、その想いに潰されてしまうんですね。

 

今回だって、日本全国沢山の人の想いが乗っかっています。

そんな100万円を、あなたはちゃんと使いこなせますか?

 

 

 

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ボランティア団体に寄付された100万円

被災地支援に役立てられることになったお年玉

そんな中、今日たまたま夕方のローカルニュースを見ていたら、前澤友作社長のお年玉の当選者が、私の住む広島にいる、というのがニュースとして取り上げられていました!

めちゃびっくりしました!

そして、その内容を拝見すると…

当選された方は、広島のボランティア団体。今から5年前、広島で発生した8月の豪雨災害の復興や支援活動をしている方々でした。

西日本豪雨ではありませんよ。もっと前の豪雨災害です。

同じ県民でも忘れかけていたあの災害の支援を未だに行っている人がいることにまず感動したのと、前澤さんが、この団体を選んでくれたことにさらに感謝の気持ちがこみ上げました。

被災地の人からすると何年経っても傷は癒えず、あの日以来生活が一変している人もいます。そんな方のためにボランティアとして活動している人がいて、その人を支援するために100万円のお年玉をプレゼントした…。

非常に素晴らしい話だと思います。

ボランティア団体の代表者の方は、『この100万円を有効に使わせていただきます』と言っていました。

 

 

 

管理人の所感

今回のお年玉企画に関しても、賛否両論いろんな意見がありましたね。

でも、私は今回の企画は本当に本当に素晴らしかったと思うのです。

これが例え売名やフォロワー稼ぎと言われても、結局1億円が誰かの為になり、誰かの幸せの為に使われるんだから、結果悪いことしてないし、そもそもブーブー文句言う人は1円も出さないくせに文句言うな、と言いたくなりますね。

前澤さんはこれからもきっと、純粋な心で、楽しいこと、人を幸せにすることに没頭されるんだと思います。

今後の活動がますます楽しみですね。

 

 

 

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