【体操】宮川紗江選手、スポンサーのレインボーを契約解除されていた!【どっちが悪いんかわからん】

   

パワハラ問題の渦中にいる体操宮川紗江選手の事務所所属で新たな事実が判明しました。

宮川紗江選手が所属していたスポンサーをなんと契約解除されていたというのです。

しかもその時のトラブルに塚原夫妻が仲裁に入っていたとか・・・?

当初18歳という年齢から全国民から応援されていた宮川紗江選手ですが、ここにきて、

「どっちが悪いのかわからなくなってきたぞ」という声もちらほら。

 

宮川紗江選手の所属問題トラブルの概要をまとめてみました!

 

 

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宮川紗江選手の所属について

宮川紗江選手と速見コーチは今年5月から2020年の8月まで、『レインボー体操教室』とスポンサー契約を結んだそうです。

これは速見コーチからレインボー側に依頼したもので、スポンサー料と指導料等も速見コーチに支払われていたそうです。

しかしその一方で昨年10月から5年間、大阪体育大学とのスポンサー契約を結んでいました。

 

これがいわゆる『二重契約問題』です。

 

 

塚原光男氏が情報番組で二重契約問題について言及

9月4日のワイドスクランブルにて、塚原夫妻が7月15日に宮川紗江選手に行った聞き取りについて、速見コーチの暴力問題のほかにも『二重契約問題』についても調査する目的があったことを明らかにしました。

その時の説明では、今年の5月、すでに大阪体育大学とのスポンサー契約を結んでいるにも関わらず、速見コーチの働きかけでレインボー体操教室と契約。契約後に大阪体育大学との契約の件を知ったレインボー側が日本体操協会に調査を依頼してきたというのです。

 

確かにこれが真実なら大きな問題になりそうですね。

 

二重契約は違反?

レインボー側は7月7日に塚原千恵子氏に「大阪体育大学と現在も契約しているとは知らされず契約をした」とメールしたそうです。

そして塚原夫妻がこのトラブルの仲裁に入ることになったんですね。

今回の速見コーチの暴力問題が発覚した時に塚原夫妻がこの所属事務所のトラブルについて言及していたのはこれが理由だったんですね。

 

ちなみに、宮川紗江選手の代理人を務める山口政貴弁護士は今回の問題について「レインボーの社長にも大阪体育大学のプロジェクト契約についてはお話している。そもそも揉めている事実はなく、単にスポンサーが2社あるだけの話で違法性はない」とコメントしました。

 

違法性はないのかもしれませんが、レインボー側が塚原千恵子氏にメールを送ったというのが事実なのであれば、それは十分トラブルといえるような気もしますね。

 

 

レインボー側の見解

そんなレインボーが宮川紗江選手を解除に至った経緯を説明しました。

本件はあくまでも宮川紗江選手から契約解除の旨の連絡があったそうです。

 

 

 

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日本体操協会に速見コーチのパワハラ告発をしたのはレインボー側?

こんな疑惑が言われています。

今回の速見コーチの暴力問題を告発したのはレインボー側の人間ではないかという疑惑です。

最初は宮川紗江選手が訴えたのかと思いましたが、実際宮川紗江選手は速見コーチを擁護し、むしろ日本体操協会をパワハラで訴えました。

そのことから、速見コーチの暴力事件を告発したのが宮川紗江選手でないことは分かります。

そこでこのレインボー社が訴えたのではないかという声があがってきたのです。

レインボーにとって速見コーチの存在が邪魔だったということですね。

理由としては、「暴力行為で処分されたコーチ」と「暴力行為を認めていない選手」が一緒に所属しているとなると世間から様々な声が出ることを回避したかった、といったところでしょうか。

 

 

 

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