相手の話を上手く引き出す!インタビュアーの極意!

      2018/04/28

みなさんこんにちわ。

のらねこです!

 

今日は『インタビュー』がちょぴっと上手くなるコツをご案内します^ ^

先日の記事で、『司会講座』を全4回に渡ってお伝えして来ました。

実は私、本来は司会業ではなく、ラジオDJが本職で、そこから派生して司会に挑戦したんです^ ^

小さなラジオ局だったので、皆さんが想像するようなカッチョイイ感じの放送ではないのですが(笑)、逆に地元の人にガンガン生出演をしていただきました^ ^

こっちが何も言わずともエンドレスで話してくれるおばちゃんもいれば、

スタジオに入っても仏頂面で固まっているおじいちゃんもいました。

そのような方にインタビューして答えてもらうのには、少しコツが必要になります^ ^

今日はそのコツを少しだけ紹介します!

 

 

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何も話したくない人間なんていない!

好きなことやこだわりがあることはガンガンしゃべる

これはどんなに寡黙な人でも、

人前で話すのが苦手な人でも万国共通だと思います。

人間は、話したい生き物です。

ただ、タイプが2種類あって、

勝手に自分から話す人もいれば、

何かきっかけがないとそのスイッチが入らない人もいます。

インタビュアーのお仕事は、

その『スイッチを入れてあげる』こと。

こちらから淡々と質問しても、向こうはまだ

『スイッチ』がOFFなわけですから、話しません。

むしろ、こちらが焦ったりイライラしたりすると向こうはその『スイッチ』に『ロック』をかけます。

そうなると、なかなか心を開いてくれなくなります。

人によってはなかなか『スイッチ』が入らない人もいますが、様々なアプローチをすると、その『スイッチ』を動かすことができます。

 

相手の会話スイッチをONにする方法

話す『速度』を相手に合わせる

まずはこれです。

相手が芸人のようにスピーディーに話す人なら、その人に負けないくらいガンガン攻めましょう!

その時、多少言葉が被ったり、キツくなっても大丈夫!

私は相手のスピード感で『イケるな』と思ったら、

わざと

『やかましいわ(笑)!』

『うっさいわ(笑)!』

などという言葉を遣います。

そうすると、向こうは大抵こちらのノリの良さを心地よく思い、さらに軽快に攻めてきます。

とにかくリズム感が良くなるのがこのタイプです。

 

逆に、スピードがゆっくりな方、

子供や高齢の方には配慮が必要です。

言葉が出るのが遅かったり、そもそも話すスピードがゆっくりだったり。

こちらとしては早く会話を進めたい気持ちもありますが、そこはぐっと抑えましょう。

くれぐれも、向こうが今から言おうとしている言葉を先に言ってしまわないこと。

何が言いたいか分かっても、

向こうに言わせてあげましょう。

向こうがゆっくり思い出している最中、こちらが答えがわかっていても、安易に答えを出してはいけません。

冒頭でも言いましたが、人間は話すことが好きな動物です。

自分が話そうとしている時に遮られたり、焦らされたりすると一気にテンションが下がります。

これは一番に気をつけたいポイントですね。

 

 

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相づちを打ってあげるだけで話しやすさが2倍になる

みなさんも経験があるかと思いますが、

自分が何か話している時、目の前のひとが無表情だったら話しにくくなりますよね?

この人、私のこと良く思ってないのかな…と不安になります。

そして、自分が一生懸命話している時に相手が頷かないと、

自分は何か変なことを言ってるのかな…と焦りが出ます。

案外、自分が想像している以上に相手の反応を見ているものです。

相手の反応が良ければ自然と話しやすくなります。そして、もっと話したくなるものです。

わざとらしく頷くのはいけませんが、

いつもよりほんの少しだけ、反応することを意識したみてください。

これはインタビューの時だけに限らず、

友達や家族、どんな交友関係にも通用します。

(ただし、目上の方に対して『うんうん!』と軽く返事すると、失礼に当たる場合もあるので、その時は『はい。』とゆっくり頷くと良いです。相手のスピードや空気感に合わせることを忘れずに)

 

まとめ

相手との対話に関しては、

色々なコツがあります。

今回は第一弾です^ ^

また第二弾もお楽しみに☆

 

 

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