『会話のネタの引き出し』を増やす極意

      2018/04/28

みなさんこんにちわ。

のらねこです^ ^

さて、昨日は『言葉のキャッチボール』をテーマに少しお話をさせていただきました。

今日はその前段階のお話。

ネタや知識の必要性について解説していこうと思います!

 

 

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『話のネタ』の必要性について

ネタ使いの達人は『お笑い芸人』

みなさんは『会話が面白い人』と聞くとどんなイメージが浮かびますか?

私はもっぱら、お笑い芸人さんが浮かびます!

なによりあの方々のすごいところは、

物事を良く知っていること!

知識量が半端ないですよね!

ニュースの時事ネタから、食べ物、映画、スポーツ、アニメ…

とにかく幅広いジャンルネタをよく知っていますよ!

自分の知識のタンスからその瞬間必要となる『ネタ』を瞬時に引き出すわけです。

まさにプロですね!

 

同じ知識量があっても我々は芸人になれない

ここで素朴な疑問が浮かびます。

では、我々一般人も知識量さえあれば、芸人さんのように面白い会話を繰り広げられる人間になれるのか。

 

答えはどうでしょう..?

なれませんよね。

 

あの人たちは知識量がすごいだけではなくて、知識の引き出し方、使い方が上手いんです。

では、知識量は豊富なのに、使い方が下手な人の事例を見ていきましょう。

一番分かりやすいのは、

知識をひけらかす人。

自分の知識を一方的に相手にぶつけます。

相手がその話題に興味があればいいですが、

そうじゃない場合も多いですよね。

特に、マニアックな話になると、一方的に知識をぶつけられても正直困惑してしまいます。

 

 

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一般人が『ネタ集め』で意識することとは

会話を『受け止める』為の知識をつけろ!

では、私たちはどうすればいいのでしょうか。

ネタや知識が豊富にあっても、

話術がなければむしろ相手を困らせてしまうかも知れない。

しゃべりが上手くなりたいのに、結果的に相手が楽しそうにしていない。

辛いですね。

 

そのような方は是非、あなたのその知識を

話す為ではなく、

話を受け止める為に使ってください。

 

前回までのブログで、

会話やインタビューのコツとして、

自分が上手く喋ることよりも、

相手の会話を上手く聞くことの方が大事とお伝えしてきました。

芸人さんのような仕事に就いているのであれば、自分が喋る技術を磨くことも大事ですが、まず、我々一般人がやることは、『聴く技術を磨くこと』です。

そして今あなたが持っているその豊富な知識は

相手の話を上手く聴く為に使ってください。

 

みなさんは普段、相手の話を聴く時にどんなことを意識していますか?

聞き手側って何もしていないように見えるけど、意外と知識が必要なんです。

例えば友達と話している時に、

あなたが全く知らない海外のバンドのことを話されたとします。

すると、それがバンド名なのか、曲名なのか、人名なのかも分からず、会話が広げられません。

 

でも、『そんな名前のバンドが今アメリカで流行っているらしい』という情報だけでもあれば、

何人組のバンド?

どんな曲?

メンバーは何人?

いくらでも質問が出てくるわけです。

別にあなたが詳しく知らなくても、そこで質問を投げ返すことにより会話は成立します。

なおかつ、向こうは自分の好きなことを話すわけですから、楽しくてノリノリで教えてくれるわけです。

 

人との会話を上手くなりたいと思った方は、まず知識量を増やしてください。

しゃべりの技術はセンスがいりますし、すぐに上手くなるものではありません。

ですから、あくまでも『聴く専用』として知識を蓄えましょう。

広く浅くで良いです。自分が喋る用の知識ではなく、相手が投げて来た場合に上手く拾える程度でいいです。

色々なところにアンテナをはって、幅広く興味を持つようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか^ ^??

何度も言いますが、会話はキャッチボールです。

あなたが上手く豪速球を投げても、相手が受け取れなければ意味はありません。

だったら、まずは相手が投げて来たボールを上手く受け取れるようになりましょう。

 

 

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