小保方晴子の現在は?結婚したってほんと?

      2018/05/26

みなさんこんにちわ。

のらねこです^ ^

 

いつの時代も女性が活躍すると良くも悪くも脚光を浴びますよね。それが男性社会であれば尚更です。

数年前、世間を賑わせた『リケジョ』という言葉。それまで理系研究者は男性のイメージが強く、その中で若い女性研究者が業界を揺るがす論文発表をしたということで大変なニュースになりました。

そう、当時30歳だった小保方晴子さんです。

私も同世代の女性として非常に嬉しく思い、期待していました。

ただ、その後、論文通りに実験を繰り返しても再現されないことなどから、小保方さんは研究者としてはいられなくなり、業界から追放されたのでした。

あれから数年、小保方晴子さんは今何をしているのでしょうか。

 

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小保方晴子プロフィール

撮影=吉田尚弘

(出典 Wezzy)

http://wezz-y.com/archives/53500

読み:おぼかたはるこ

生年月日:1983年9月25日

最終学歴:早稲田大学理工学研究科修士課程修了

 

小保方晴子が発表した『STAP細胞』問題の概要

STAP細胞とiPS細胞の違い

小保方さんがSTAP細胞を発表する前、同じく再生医療として研究されていた、ES細胞、iPS細胞はすでに発表されていました。

自分の細胞の赤ちゃんを採取することによって、

それを培養し、他の器官に使うことができます。

たとえば、何かの事故でやけどをしてしまったり、病気で移植をする場合など、他人の細胞を体に入れるとどうしても拒否反応が出てしまいます。

でも、この万能細胞を使えば元は自分の細胞なわけですから、

拒否反応もなく治療にあたれるのです。

ただ、ES細胞、iPS細胞を培養する過程でどうしてもまだ問題視する部分がありました。

癌化する可能性があったり、培養に時間がかかったり。

当時このSTAP細胞がなぜこれほどまでに注目を集めたかというと、

小保方さんが発表したSTAP細胞には、この二つの問題点を克服していたからなんですね。

しかし後にiPS細胞開発者の山中教授により、マスコミでのiPS細胞とSTAP細胞の比較は適切ではなかったと発表されており、一部マスコミでもそれを認めています。

 

小保方晴子さんは研究結果をねつ造していた?次第に疑惑の目が向けらることに

次第に疑惑の目が向けられます。

それから何度も再現実験を行います。

理論上ではできるはずでも実際に成功しなければそれはもう何の意味もありません。

そして研究ノートや研究体制への疑問など、次第に小保方さんへの風当たりが厳しくなります。

 

小保方晴子さんの尊敬していた上司笹井芳樹氏の自殺

今回の騒動で小保方さんが完全なる悪の印象がついたきっかけは間違いなくこれでしょう。

小保方さんの尊敬する、笹井さんの自殺です。

責任感の強かった笹井さんは自分を追いつめていったのでしょう。

笹井さんは日本の医療研究界の第一人者でもあり、絶対に失ってはいけない日本の宝でした。

この矛先もまた小保方さんに向けられたのです。

 

 

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小保方晴子のその後

小保方晴子さん退職後、海外の別の研究者達が再現実験に成功

あまり知られていませんが、小保方さんが理研を退職し、私たちの前に姿を見せなくなってから、実は海外の別チームが再現実験を行っています。

そして、少し条件を変えてはいますが成功しているんですね。

 

世界的に活躍する国際ジャーナリストで、自身もニューヨーク医科大学で基礎医学を学び医療問題に関するリポートも多い大野和基氏は、同論文を次のように評価している。
「STAP現象の論文は撤回されたが、少なくともがん細胞の分野ではまだまだ研究の価値がある、ということだ。細胞の多能性に対する酸性 pH の効果は、がん生物学(がん幹細胞も含む)の分野では、注目されるトピックであり、STAP細胞が、がん細胞ではできた可能性があることを、このハイデルベルク大学の論文は示している。

(出典 ビジネスジャーナル)

http://biz-journal.jp/i/2016/05/post_15081_entry_2.html

 

日本ではいつの頃からか、若い女性研究者へのやっかみか、『小保方叩き』にばかり焦点を当てて、この論文の信ぴょう性に対して心の底から関心を持った人はいなかったのかもしれません。

 

雑誌にてコラムを掲載、手記も発売。それでも…

2016年1月28日、今回の『STAP細胞問題』に触れた手記を発表しています。

手記『あの日』はベストセラーになりましたが、それでも小保方さんが語る事実は不思議なくらい話題になりません。

なにか、マスコミや研究界の『見えない力』が働いているように思えて来ますね。

STAP細胞が実在したかどうかは定かではありませんが、

当時、STAP細胞の正体はES細胞を盗んでそれを使用した、と主張する、若山教授を始め、若山研究室には疑惑の目を持たずにいられません。(実際、窃盗容疑は不起訴となりました)

結局何が真実か分からないまま、本を出してもコラムを連載してもマスコミが大きく報道することはありません。

 

結婚の噂

なお、小保方さんの結婚の噂も立っていますが、現時点では結婚の事実はないようです。

それにしてもこのような噂が立つということは、世間は「STAP細胞問題」に関する真実より、そちらの話題の方が関心が高いのでしょうね。

 

管理人の所感

小保方さんが良い意味で注目を集めている時は近くに擦り寄り、批判を浴びると一気に犯罪者扱いをする…。

なんだか政治の世界のようてますね。

 

真実はわかりません。

でもここまで報道を加熱させたマスコミは、最後まで報道を続けるべきだと思いますね。

いつか先で真実が明らかになることを祈るばかりです。

 

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