内柴正人の現在は?獄中手記には『格闘界に復帰したい』

      2018/06/20

近年スポーツ界の不祥事をよく耳にしますね。

日大のラグビータックル事件、

相撲界の暴力事件、

沢山ありますね。

今日はその中で、

柔道の内柴正人容疑者が過去に起こした事件を振り返ってみたいと思います。

 

 

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内柴正人プロフィール

(引用 exciteニュース

よみ:うちしばまさと

生年月日:1978年6月17日

最終学歴:国士舘大学 体育学部

経歴:アテネオリンピック、北京オリンピックの二大会連続で金メダルを獲得

現役引退後は九州看護福祉大学の女子柔道部コーチと客員教授を兼任していた。

2011年に指導学生へのセクハラ疑惑が浮上。

準強姦罪が確定し、2014年、懲役5年の実刑判決が確定。

2017年12月、仮出所。

 

 

内柴正人が起こした事件の経緯

内柴正人、合宿中に泥酔した未成年の教え子と行為に及ぶ

問題になったのは2011年9月に行われた強化合宿

合宿最終日の夜、お酒が進んだという内柴正人容疑者と学生達

合宿の打ち上げとも言われるこの食事会は大いに盛り上がったといいます。

その後、二次会でカラオケへ。

そこでもお酒を飲み、被害者となったA子さんは泥酔状態になったそうです。

 

A子さんを部屋まで送ってあげるまでは良かったのですが、問題はその後でした。

合意なしのまま行為に及んでしまいます。

内柴容疑者としてはあくまでも「合意の上だった」と主張したようですが

それは苦しいです・・・。

そもそも未成年なのにお酒を飲んでいてしかも泥酔状態にされている

そこではっきりと「合意」が取れるはずありませんよね・・・。

しかし、2011年11月29日、大学を解雇処分となります。

 

 

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さらに発覚した内柴正人容疑者の余罪がヤバイ

裁判中に明らかになったのですが、

内柴正人容疑者には驚きの余罪がありました!

実はこのとき、合意のないまま未成年のAさんと行為に及んだあと、

なんと隣の部屋にいる女子学生B子さんとも行為に及んだとか…!

 

怖い…

 

 

そのときB子さんはすでに就寝していたそうですが、内柴容疑者が部屋に入ってきたとか。

 

ただ、こちらの事件があまり表で語られないのは、

B子さん、一度被害届を出しているものの、その後取り下げたそうです。

以前、内柴正人容疑者に好意を持っていた時期があり、抵抗しなかった自分に

嫌悪感を感じてしまったとか。

 

やはり、普段は学生から慕われていたのだと思います。

そんな中で、女子学生との『距離感』というのがだんだん麻痺して行ったのかなと思います。

女子学生にとっても憧れの存在であったはずです。

 

だからこそ許せないですね!

 

 

 

事件発覚後明らかになる、『愛人』や『隠し子』の存在

内柴正人はなんと部内に『愛人』を作っていた!

実は今回のセクハラ事件以前より、内柴正人容疑者の

貞操観念は乱れていました。

なんと所属していた九州看護福祉大学の女子柔道部内に愛人がいたそうです。

しかも、今回事件の現場となった強化合宿でも行為に及んでいたとか・・・。

そのほかにも女性Fさんとの間には隠し子がいたそうです。

認知して養育費も払っていたと言いますが、

とても妻子持ちの男性の行動とは思えません。

ここまでモラルがないとは・・・驚愕です。

 

敏腕弁護士6人を雇い、上告までいきましたが

2014年4月に懲役5年の実刑判決が言い渡されました。

その時点で日本柔道界からは『永久追放処分』となりました。

 

ちなみに、今まで支えて来てくれていた奥様とは2012年11月に離婚しています。

最初は元奥様も無罪を信じて支援をしてくださったいたそうですが、

裁判中に次々と明らかになる夫の衝撃的な裏の顔に心が折れてしまったのでしょう。

また、長男がこのことで学校でいじめを受けたことも理由だったようですね。

 

 

 

 

 

内柴正人の獄中手記「格闘界で活動したい」。柔道に未練も・・・

内柴正人容疑者は服役中の時から、「獄中手記」として

公開してきました。

 

〈もうダメです。犯罪者になります。ひらきなおりじゃないけど、2年半戦ってきて、結果ダメでした。これから刑に服すでしょう。(中略)みなさまへ『僕はやってません』。これに腐らず懲役に行ってきます〉

Asagei plus)

 

落ち込みの時期をある程度乗り越えたのかかなり吹っ切れたようですね。

しかもそれだけではなく、出所後の夢も語っているようです。

 

 

<柔道では永久追放なので、柔術で勝負します。柔術専門の方々、どうぞ、私を潰してください。歳も39だし、ブランク6年以上。潰す価値もありませんが、お願いします>

(引用 Smart FLASH

柔道は無理にしてもやはり格闘界に戻ろうという意志があるようですね。

そんな内柴正人容疑者、2017年の年末に仮出所しており、

その様子が「まるっきり反省していない!」と話題になりました。

 

 

 

管理人の所感

スポーツ界はやはり閉鎖的な部分が大きいですね。

力を持つと下が逆らえない環境ですよね。

 

 

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