【東京五輪】新種目『ボルダリング』が人気!オリンピック開始前に早くもブーム到来!

      2018/06/20

東京オリンピックはまだまだ先の話だと思っていましたが、

世間はすでに2020年の東京オリンピックの話で持ち切りですね!

そして注目されているのはやはり、東京五輪から新しく加わる「新種目」だと思います。

 

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今日はその注目される新種目の中で

すでに人気沸騰中の「ボルダリング」について解説していきます。

 

 

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3つの種目で構成されている『スポーツクライミング』ってどんな競技?

「ボルダリング」というのは正式な競技名ではない

まず最初にお伝えしたいのは、

近年、「ボルダリング」の人気が高まり、良く耳にするようになったので、

てっきりオリンピックの種目名も「ボルダリング」なのかと思っていたのですが、

「ボルダリング」は『スポーツクライミング』の中の1つの種目なんですね。

他の『リード』『スピード』と合わせて『スポーツクライミング』という競技名になります。

 

3つの種目の合計得点で争われる!

先ほど説明したように、スポーツクライミングは3つの種目があります。

その3つの得点を合計点で争われるのですが、

面白いのが、各国で得意種目が違うということ。

ちなみに日本は「ボルダリング」の強豪国と言われています。

それぞれの国で得手不得手が違うので、2種目終えた時点でも

まだ結果が予測できないのが面白い点ですね!

最後まで目が離せません!

 

 

それでは早速、『3つの種目』の特徴に迫っていきましょう!

 

 

 

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各種目の特徴

ボルダリング

 

高さ4メートル程度の壁に極限まで難しく設定されたコースを4分の制限時間内にいくつ登れるかを競う。選手は事前に練習ができない中でルートを考えながら登り、トップ(最上部)のホールドを両手で保持することができればその課題(コース)はクリア(完登)。選手はロープ無しで臨み、途中で落下しても再度トライできる。

(引用 東京オリンピック公式ウェブサイト

 

とても意外な気がしますが、ボルダリングは頭脳戦とも言われています。

体力やスキルも重要な要素であることは当然ですが、

本番のコースをのぼる直前まで見ることができないというのがミソなんです!

どのようなコースになっているのかは

競技直前までわからないわけですから、

競技が始まってから脳をフル回転させて、適切なコースを

考え出さなければなりません。

 

もちろん、競技の順番で不公平にならないように、

後から競技する選手は当然、前の選手の競技する姿を見ることは許されません。

 

 

リード

6分の制限時間内に高さ15メートル以上の壁のどの地点まで登れるかを競う。
選手は安全のために、ロープをクイックドロー(ロープを引っ掛ける器具)に掛けながら登り、トップのクイックドローにロープを掛ければ「完登」となる。途中で落ちた場合はそこが記録となり、再トライはない。

(引用 東京オリンピック公式ウェブサイト

この競技の見どころは、クライマーの他に「ビレイヤー」という存在がいることです。

クライマーが器具にロープをかけながらスイスイ登っていくのですが、

下に「ビレイヤー」というパートナーが立っています。

この「ビレイヤー」がとっても重要なんですね。

クライマーの登るスピードに合わせてロープを送り出します。

送り出すタイミングが早すぎるロープがたるんだり引っかかってしまうので注意が必要です。

また、このロープは命綱の役割もあり、

クライマーが落下した時にはロープで支えてあげる必要があります。

クライマーとビレイヤーの息が合っていることが重要となります

 

 

 

スピード

世界共通のスピードルートで設定された、高さ15メートル、95度に前傾した2つの壁が用意されており、安全確保のためのロープを装着した2人の選手がタイムを競う。2人の瞬発力がぶつかり合う試合が展開される。フライングは一発で失格だ。
優勝タイムは男子では5~6秒、女子で7~8秒。あまりの速さに驚くはずだ。

(引用 東京オリンピック公式ウェブサイト

とってもシンプルな競技です。

いかにタイムを短くするか

頭脳やチームワークというよりも、ほんとに速さ勝負ですね!

ネコのように壁をのぼっていくのですが、

同じ重力の元でやっているとは思えません!

 

あっという間に終わってしまうのでよそ見は禁物です!

 

 

【管理人の所感】

いかがでしたか?

今から楽しみな東京オリンピック!

事前に勉強しておくと、いざ始まった時に何倍も楽しめますよ^^

 

みなさんも是非チェックしてみてくださいね!

 

 

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