『廣津留すみれ』の母、『廣津留真理』が娘をハーバード大学に導いた教育メソッドとは

      2018/06/20

今話題になっている、廣津留すみれさんをご存知ですか?

大分の県立高校から突如ハーバード大学に合格し、

それだけでなく一流バイオリニストとしても活躍中のとってもすげえ女性です^^

まさに天才というイメージをもってしまいますね!

 

しかし、この廣津留すみれさんの後ろには

これまたすごい母の存在がありました!

この人がまたすごい!

 

今日は廣津留すみれさんのお母様、

廣津留真理さんについて調べてみました!

 

 

 

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廣津留真理(ひろつるまり)のプロフィール

ひろつるまり

(引用 ひろつるまり公式サイト

 

 

主な経歴

・株式会社ディリーゴ 代表取締役

・ブルーマーブル英語教室 代表

・一般社団法人Summer in JAPAN 代表

 

書籍

・「世界に通用する一流の育て方 地方公立校から<塾なしで>ハーバードに現役合格 」(SB新書)

(引用 amazon.co.jp

2012年、大分の県立高校に通っていた高校生、廣津留すみれさんがアメリカのハーバード大学に現役合格するというニュースが話題となる。一見、普通の高校生活を送っていたように見えた廣津留すみれさんですが、

しかし、そこには母の教育メゾットがあった。

「模試は受けない」「苦手科目は捨てる」「宿題は丸写しでいい」など、母親・真理さん流の個性的な教育に迫る、教育に興味のある人必読の一冊。

 

 

廣津留真理の教育法

家庭学習を重視するため、妊娠中から200冊の育児書籍を読んだ

元から教育に関心のあった廣津留真理さん。

『親が学校や塾に教育を丸投げしないようにする』というのを念頭に置いていたそうです。

その証拠に廣津留真理さんは娘のすみれさんを一度も学習塾に通わせたことはありません

なによりも『家庭学習』を重視していたんですね1

では、一体家庭ではどのようなことを教えていたのでしょうか。

 

廣津留真理さんは、すみれさんを妊娠した時から、すぐに育児本や学術書を読み始めたそうです。

その数、なんと200冊

そこには『教育は家庭の中で行うもの』という考えが廣津留真理さんの中で大きかったからでしょうね。

 

↓↓↓『廣津留すみれ』さんに関してはこちらをご覧ください☆↓↓↓

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塾にはいかせない

娘のすみれさんが生まれてからは、音楽と英語に力を入れ、

自ら英語と日本語の教科書を読み聞かせし、

2歳になるとバイオリンを習わせます。

バイオリンを習わせる=お金持ちというイメージを抱いてしまいますが、

廣津留家は平均的な家庭だったということで、

バイオリンを習わせる分、幼稚園は1年しか通わせず、

また塾も一切通わなかったそうです。

そのおかげで、小中高は地元大分の公立校に通い、

12年間の学費はわずか50万円しかかからなかったそうです

 

 

 

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学校の勉強は宿題を丸写し&丸暗記!そんなことより週末の「人生勉強」に力を入れろ!

ここまでの廣津留真理さんの教育論を見ていると、

塾には行かせず、「家庭学習」に力を入れていたことがわかります。

 

ということは、家では母が家庭教師のようにみっちり勉強を見ていたか・・・?

 

正解は・・・NO!

 

これが廣津留メゾットの面白いところです。

 

真理さんが娘のすみれさんに提案したのが

「学校の宿題は解かずに答えを丸写ししながら丸暗記する」ことでした。

先生が解答つきの問題集をそのまま配布した際には、そこで答えを丸写ししつつ丸暗記させます。

答えを暗記してから提出するので、決して「サボった」ことにはなりません!

問題を解く時間をカットして理解を優先させたんですね。

もちろん、宿題はちゃんと提出させます。

それがルールですからね!

ルールを学ばせつつ、時間は有効につかう

そのようなことを教えてきたのです。

 

そして、学校の勉強は平日にこなし

週末は学校の勉強ではなく、「人生勉強」をするように幼い頃から促していました。

 

 

ホームパーティーを開催して、社交性を学ばせる

また、真理さんは、娘のすみれさんが幼い時から「ホームパーティー」を頻繁に行って来そうです。

小さいころからたくさんの大人と会話し、交流の場に慣れさせます。

そして手料理をふるまっていると自然と外国人も訪れるようになり、

英語を交わすようになったと言います。

 

この先で必要になるであろう社交性や英会話を学んでいたというわけです。

 

机に座って教科書とにらめっこしているだけでは学べないことがあります

しかもそのような経験の方が大人になって社会に出ると必要とされたりしますよね。

学校では教えてくれないものを学べるのは「家庭」しかないのかもしれません!

 

 

管理人の所感

廣津留真理さんの子育てのモットーは、「義務教育は学校に外注、それ以外は家庭学習」

 

学校で最低限やらないといけないことはともかく、それ以外の学びはすべて家庭で行えるということですね。

 

近年、子育てをおろそかにしておきながら、子供が思ったように育たないと

学校や塾の責任にしている親が多いように思います。

(いわゆるモンスターペアレンツというやつでしょうか)

 

子供の教育の基本は家庭にあり、

また、勉強を教えることよりも大切なことがある。

 

廣津留真理さんの教育メソッドを拝見していると、

きっといつも楽しい雰囲気の中、「学び」が行われているんだろうな、と想像できます。

 

お子さんを持つ母親だけでなく、教師、大人全員に

ぜひ廣津留真理さんの教育への想いが伝わればいいなと思います。

 

 

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