芦田愛菜を育てるにはどんな子育てをしたのか?母親がさせた『読書の秘訣』とは?

      2018/06/20

今日は天才子役、芦田愛菜ちゃんに関するお話です。

芦田愛菜ちゃんといえば、今ではもう中学生。

ですが、初めてテレビに出たころはわずか4歳・・・。

演技力、大人への対応力、すべてにおいて『天才』とわかる賢い子でした

では芦田愛菜ちゃんを育てた親ってどんな人だったんだろう?

家ではどんなことを教えていたのだろう。

早速調べてみました!

 

 

 

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芦田愛菜プロフィール

芦田愛菜

(出典 UNIVERSAL MUCIC JAPAN

よみ:あしだまな

生年月日:2004年6月23日

出身:兵庫県

 

来歴:

デビューしたのは4歳の時(芸能界入り自体は3歳の時)。

注目を集めたのはドラマ『Mother』(日テレ系2010年放送)で、

複雑に母性が入り乱れる重たい内容の中で、見事に熱演した。

このドラマで、第65回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 ザテレビジョン特別賞・新人賞など、

数々の賞を受賞し、芦田愛菜の出世作となった。

 

 

芦田愛菜『天才』エピソード

4歳の時点ですでにひらがなをマスターしていた!

3歳の頃に芸能界入りした芦田愛菜さん。

当初はオーディションで不合格になったりもしたそうですね。

でも、3歳の子供って普通オーディションの意味や、『不合格』の意味も

わからないと思うんですよね。

しかし、芦田愛菜さんはこの時に『不合格』が悔しくて泣いていたとか。

理解力の高さという意味でもやはり天才なのかもしれません。

4歳の頃にはすでにひらがなを制覇していたといいます。

それだけで台本の読み方が変わりますし、

周りの大人の言葉も、普通の4歳児と比べたら

飛びぬけますよね。

 

 

幼稚園時代の読書量はなんと月に60冊!

驚きのエピソードなのですが、芦田愛菜さん、

幼稚園の頃から読書量がすごく、なんと月に60冊読んでいたそうです。

ということは・・・一日2冊ですか・・・?

大人の私でもそんなハイペースで本を読んだことはありません!

 

芦田愛菜さんのこの突出した能力を語るには、

やはり『読書』がキーポイントになりそうですね!

 

 

 

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芦田愛菜は『本の虫』!幼少期から本を読み続けていた

幼少期にどれだけの本と触れ合うかで語彙力が変わってくる

子供の頃に読む本の数によって、実際どのくらい差が生まれるのでしょうか。

 

小学入学時点で持っている言葉(=知悉語彙数)が、多い子で7000語、少ない子で2000語、なんと5000語もの差が既にあります。

(引用 hapimama

 

「学力の高い子は読書の習慣がある。勉強が出来ない子は本を読む習慣がない」

 

というのは学校の先生の間ではもはや常識のようですね。

 

 

 

子供に読書の習慣をつけされるにはどうしたら良いのか

読書が大切なことはよくわかりました。

しかし、一体どうやったら子供を『本の虫』にすることができるのでしょうか。

 

それはやはり、読書を習慣にすることです。

そして『習慣』にするまでには、やはり親の指導が必要となってきます。

 

ちなみに、芦田愛菜さんは

「小さい頃から両親がたくさん本を選んできてくれたので、読書はすごく身近な存在でした。

歯磨きとか、お風呂とかと同じような感じ」と言っています。

 

・親が面白い本を探して持ってきてくれる

・毎日の生活スケジュールに入れる

 

これが親ができる最大の教育なのかもしれませんね!

見事習慣化した芦田愛菜さんは今でもたくさんの本を読むといいます。

『天才』と言われていますが、実は環境がそうさせているのかもしれませんね!

 

管理人の所感

いかがでしたか?

『天才』といわれる子供が登場すると、

ついついその子の家庭環境や親を注目してしまいますね。

 

共通しているのは、親が『楽しく学習できる環境を用意している』ということ。

子供自身はそれを『勉強』とは感じていないかもしれません。

簡単にできるのに人生にとても大きな影響を与える読書。

皆さんも始めてみてはいかがですか?

 

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