【体操】速水佑斗コーチのパワハラ問題!宮川紗江選手の会見から見る真実とは?

   

今年度はまさに『パワハラYEAR』とでもいいましょうか。

またもやスポーツ界でパワハラ問題が発生しました。

しかし、今回は当初より内容が変わってきました。

当初は暴力を振るったといわれていたコーチが攻められていましたが、

暴力を受けたとされていた被害者が訴えったのはそのコーチではなく、

なんと体操協会だったのです。

 

彼女が訴えたかったことはなんだったのでしょうか。

そして彼女の今後の選手生命はどうなってしまうのでしょうか。

 

 

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パワハラ被害を受けたとされる体操宮川紗江選手の主張

パワハラで訴えたいのは速水コーチではなく、日本体操協会!

今回のパワハラ事件も、最初に耳にしたときは日大アメフト部のパワハラ問題がまず頭に浮かびましたね。

『権力のあるコーチがまた選手にパワハラしたのか?』

おそらく私以外の多くの方が同じことを思ったことと思います。

しかし、いざ蓋を開けてみると、被害者とされる宮川紗江選手が訴えたいのは速水コーチではなく、

なんと日本体操協会だったのです!

そこには日本体操協会の思惑があったんですね。

 

速水コーチからの暴力はあったが、宮川選手はそれを暴力とはとらえていなかった

ではまず、最初の疑惑から。

そもそも速水コーチからの暴力はあったのか。

これについては事実はあったと認めています。

しかし、それを認めた上で、宮川紗江選手はそれをパワハラと受け止めていないというんですね。

 

本人が被害を訴えていないのになぜ除名されたのか

ここで不思議に思うのが、なぜ宮川紗江選手自身が訴えていないのに速水コーチは除名されたのか。

これはどうやら、今回の速水コーチの行動が『パワハラ』に当たるのか、『暴力』にあたるのか、とう点がかなり大きな分かれ道になるようです。

というのも、『パワハラ』だけだったら、パワハラ被害者(今回でいうと宮川紗江選手)自身が訴えないと周りは動けないわけです。しかし今回はあくまでも『暴力』というカテゴリーになりますので、被害者の訴えは関係なく回りが動けるそうなんですね。

そこから問題が大きくなり、当の本人の宮川紗江選手は速水コーチへの罰則は求めていないのにも関わらず、除名となりました。

 

 

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速水コーチが除名されたのは日本体操協会の都合だった?

 

8月29日、宮川紗江さん本人が都内で会見に応じました。

宮川紗江さんが訴えたのは日本体操協会の塚原千恵子・女子強化本部長です。

主張の内容としては、宮川紗江選手は速水コーチのことをパワハラで訴えていないのにも関わらず、無期限登録抹消などとのは厳しい処分を与えたから。

現在、裁判所に地位保全の仮処分を申し立てているそうです。

 

日本体操協会は宮川紗江選手と速水コーチを引き離したかった?

会見で宮川紗江選手はこのようにも訴えています。

「日本体操協会は、速水コーチと私を引き離して朝日生命に入れさせようとしていた」

これを言ったのは塚原女子強化委員長です。

そして「このままだと五輪に出られなくなるわよ」と発言!

これは完全にアウトですね。

十分んパワハラに該当します!

 

今後の宮川紗江選手はどうなるの?

これにより、宮川紗江選手は心身ともにショックを受け、今後の世界選手権などの年の活動辞退を決めたといいます。

本来、速水コーチの暴力事件の事実関係を慎重に確かめ、改善できるところはしっかりして、宮川選手とオリンピックを目指すのがベストだと思うのです。

だって、宮川選手自身がそれを望んでいるのですから!

じゃないと19歳の未成年の少女があのような会見なんてしませんよね。

若者のこの大きな『覚悟』に、日本体操協会は誠意をもって回答してほしいですね!

 

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