豆腐を食べ過ぎると生理不純になるってホント?一日の適正量を抑えよう!

   

最近、我が家で豆腐ブームが来てから、せっせとお豆腐の新メニューに励んでいる管理人です^^

ほんと、お財布にも優しくて、美味しくて、栄養価も高くて最高だわ~と思っていたら、これまた豆腐に関する気になるニュースを耳にしました。

豆腐を食べ過ぎると生理不順になる・・・?

なに・・・?

これは気になります!!

自称豆腐マイスターをして聞き捨てなりません!

早速調査してみました!

 

 

 

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豆腐に含まれる『イソフラボン』が引き起こす生理不順の可能性

イソフラボンの過剰摂取により整理が遅れる研究結果が!

よく耳にしますが、豆腐にはイソフラボンが含まれていますね!

実はこのイソフラボンが女性ホルモンと性質が似ているというのです。

つまり、イソフラボンを過剰に摂取すると体内の女性ホルモンに影響が出るというわけなんですね。

外部からイソフラボンが入ってくることによって本来の女性ホルモンのエストロゲンが低下してしまいます。

この影響で生理が遅れる、とうわけです。

そのほか生理不順だけでなく、卵巣にも悪影響があるという結果もあるそうです!

怖い!!これは食べる量をしっかり気をつけないといけませんね!

 

 

 

豆腐の食べ過ぎはほかにもこんな症状がでる可能性が!

下痢

意外と知られていませんが、豆腐の過剰摂取が原因でお腹をくだす可能性もあります。

厳密に言うと、豆腐自体に問題があるわけではなく、豆腐を固める時に使う『にがり』が原因です。

『にがり』の主な成分は塩化マグネシウム。

この塩化マグネシウムは消化管水分の吸収されにくくする作用があります(病院で下剤としても使われているようです)

そのため、人によっては下痢になりやすくなるんですね!

怖いっ!!

 

貧血

もう一つ気をつけたいのが貧血。

豆腐は鉄分も含んでいるのですが、豆腐の鉄分は中でも『非ヘム鉄』と呼ばれる、体に吸収されにくいタイプの鉄分なのです。

『非ヘム鉄』はビタミンCと動物性たんぱく質などの栄養によって吸収されやすくなる性質があるため、

豆腐ばかり食べるとヘモグロビンを構成する鉄分が少なくなり、貧血になりやすくなってしまうのです。

 

 

 

 

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豆腐の一日の適正量を知ろう!

豆腐は一日一丁食べれば十分!

お豆腐は栄養価も高いし、ヘルシーだし、なんかこの記事を読んだら食べるのが怖くなった・・・。

という人もいるかもしれません。

でも、心配ご無用です!!

というのも上にも何度か書いていますが『過剰摂取』が問題なのであって、『適正量』を守れば全く問題ないどころか、むしろ私たちの健康の後押しをしてくれます!

ということで、一日の適正量を勉強しましょう!

 

他の大豆製品と一緒に表にまとめてみました!

ちなみにイソフラボンの一日の摂取目安は70~75gです。

豆腐 一丁(300g)
大豆(乾燥) 50 g
大豆(煮) 100g
おから 600g
油揚げ 3枚(180g)
納豆 2パック
豆乳 コップ1杯半(280ml)

 

お豆腐だと一丁・・・

お!なんだか意外と食べられますね!!安心しました!

 

むしろお豆腐一丁って結構大きいですから、過剰摂取する人って一体どれだけの豆腐を食べているのでしょう(笑)!!

おそらくですが、豆乳やサプリなど、さまざまなものを複合しているのでしょうね。

特に注目なのは豆乳です。

コップ1杯半で摂取量をまかなえてしまうわけです。

お腹が太るわけでもないですし、280mlなんて一瞬で飲み干せてしまいます(汗)。

 

健康を意識しすぎて過剰摂取になる危険があるとしたらここかもしれません。

あと、サプリも要注意です。手軽に飲めてしまうことから過剰摂取につながりかねません

やはり食事から栄養を摂取するのが望ましいですよね!

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?

自称豆腐マイスター・・・まだまだ勉強不足でした!

とりあえず、豆腐に限らずどの食材も『食べ過ぎ』『過剰摂取』は禁物です。

最近我が家でも豆腐が多くなっていたので(おそらく量的に問題ありませんが)、少し献立を見直してみることにします!

みなさんも是非参考にしてくださいね。

 

 

 

 

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