【体操】塚原直也の親が両方とも残念すぎ…【パワハラ問題】

      2019/08/01

体操の塚原直也さんをご存知ですか?

2004年に開催されたアテネオリンピック体操男子で団体総合の金メダリストに輝いた塚原直也さん。

38歳の時に現役引退を表明され、体操ファンからは引退を嘆く声と、今までの活躍をたたえる声など、彼のこれまでの功績をたたえる温かい声が飛び交いました。

 

そんな塚原直也さん、当時から『両親ともにすごい経歴を持っている』ということでかなり話題になっていました。

 

 

 

 

 

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塚原直也の実績

塚原直也プロフィール

よみ:つかはらなおや

生年月日:1977年6月25日

出身:東京都

 

 

塚原直也の歴代獲得メダル

【オリンピック】

2004年 アテネ 団体総合 金

 

【世界選手権】

1999年 天津 個人総合 銀

1999年 天津 平行棒 銀

1997年 ローザンヌ 個人総合 銅

1997年 ローザンヌ 平行棒 銅

2003年 アナハイム 団体総合 銅

2006年 オーフス 団体総合 銅

 

輝かしい経歴ですね!

 

なお、あまり知られていませんが、塚原直也さん、実はオーストラリアの国籍を取得しています。

2009年からオーストラリアに体操留学をして、オーストラリア国籍取得を前提にロンドンオリンピックへの出場を目指していたようです。

(当時日本は内村航平選手など、若手がかなり育っていたし、そのためだと思います)

残念ながら五輪への出場は叶いませんでしたが、その後2016年3月の現役引退まで第一線を目指した努力家でもあります。

 

 

 

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塚原直也の両親がヤバイ

両親ともにパワハラ問題で炎上

日本体操協会、女子強化部長を務める塚原千恵子さんが19歳の女子体操選手の宮原紗江選手にパワハラで訴えられました。

当初、宮原紗江選手のコーチである速水コーチの暴力が問題になっていたのですが、宮川紗江選手は暴力の事実は求めた上で、それでも速水コーチからはパワハラはなかったと主張しました。

むしろパワハラがあったのは日本体操協会自体であり、塚原直也さんの母である塚原千恵子氏であると訴えたのです。それに加え、日本体操協会の副会長の塚原光男氏(塚原直也さんの父)までかかわってきて大問題!

夫婦そろってパワハラ案件に関与しているということで今後の対応が待たれます。

 

【最新情報更新】

8/31、塚原夫妻が書面をマスコミに送りました!

その内容を見ると、徹底して宮川選手に反論している模様・・・。

こちらの記事にまとめていますのでごご覧ください。

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また塚原夫妻が深く関わっていた『朝日生命ボイコット』事件もまた掘り返されてきましたね!

こちらの当時の真相についても、元体操選手の森末信二さんらが少しずつ事実について語り始めています。

 

 

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管理人の所感

塚原直也さんが選手として活躍しているときは、親の過去の栄光に引っ張られ『体操界のサラブレッド』などと言われ、今度は親が若い体操選手にパワハラ疑惑でまた話題に・・・。

なんとも壮絶な人生ですね・・・。

 

 

 

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